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ABOUT US
WHY
KAGUYA
竹は、太陽に向かってまっすぐに伸び、
雨や風に打たれてもしなやかに元の姿へと戻る植物です。
その姿はまるで「七転び八起き」の精神そのもの。
困難に直面しても折れることなく、柔軟に立ち上がる強さと優しさを併せ持っています。
私たちは、この“竹のようにしなやかで折れない心”を大切にし、
人として、そして企業としてもまっすぐに、柔軟に成長していきたい。
そんな想いを込めて「KAGUYA」と名づけました。
「KAGUYA」は“輝く人”という意味も持ちます。
一人ひとりが自分らしく光を放ち、
誰かの希望となる
その連鎖が社会をよりあたたかく、強くしていくと信じています。
MISSION
「世界に、しなやかさとときめきを届ける。」
KAGUYAは、しなやかに、まっすぐ太陽に向かって成長を続ける”竹”をブランドの象徴として、日本文化を現代のスタイルに変容させたライフスタイルブランドを提供する。
VALUE
柔心
じゅうしん
しなやかで、折れない心。
真軸
しんじく
誠実に突き進み、自らの軸に自信を持つ。
余白
よはく
本質を見極め、洗練したアイディアを磨く。
共鳴
きょうめい
1番の理解者として共に伴走し、時代を創る。
MESSAGE

NAOMI KAMIYAMA
Co-founder / CEO / Tea Master
実家の食卓には、母が育てた無農薬栽培の野菜を使った料理が、いつも彩り豊かに並んでいました。学生時代は病気知らずでしたが、社会人になり外食や多忙な生活が続く中で自分を蔑ろにし、2020年に大病を経験します。この出来事が、心と身体、そして「何を選び、どう生きるか」を見つめ直す転機となりました。
お茶との出逢いは18歳。アフリカ系大使館での茶会アシスタントをきっかけに、着付けや茶道を学び始めました。24歳で茶道具一式を持ってニューヨークへ移住した際、日本茶に砂糖が入っている現状に衝撃を受け、「日本茶本来の魅力を日常の中で伝えたい」と強く感じたことが、事業の原点です。
お茶を点てる時間は、自分と向き合い深く呼吸を取り戻すひととき。茶葉をまるごといただく抹茶だからこそ、安心で自然に寄り添ったものであるべきだと考え、農家の想いが詰まったお茶をお届けしています。
これまで国内外で、販売、ブランディング、ものづくり、事業立ち上げに携わる中で、多くの方が「不安はあるが相談相手がいない」中でスタートされて、立ち上げ当初は思い通りの商品に仕上がらなくて、余計に経費をかけてしまうことも珍しくありません。
KAGUYAは、お茶を軸にしながらも、国内の様々な業者との連携で、ブランドを立ち上げる方の最高の伴走者でありたいと考えています。お客様が安心して一歩を踏み出せるよう、最適な役割で寄り添い、理想の未来づくりのお手伝いができれば幸いです。

RAN AOKI
Co-founder / Director / Rugby Player
私は3歳からラグビーを始め、世界を見据えプレーしてきました。
身長は160cm。体が大きいわけでも、足が特別に速いわけでもありません。
気がつけば、26年間ラグビーを続け、現在は出産を経て、再びピッチに戻るための産後復帰に挑戦しています。
この長い競技人生の中で、私が辿り着いたひとつの答えがあります。それが、KAGUYAが大切にしている「竹の心」です。雨に打たれても、風に吹かれても、決してボキっと折れることなく、 しなやかに、そして確かに自分の軸へと戻っていく竹。
強さとは、耐え続けることではなく、しなやかに揺れながらも、自分の本質に立ち戻ること。そう生きることで、人生はより豊かになるのではないかと感じています。アスリートとして本気で競技と向き合う中で、 心と体は切り離せないものであり、いかに自分自身を「心地よい状態」に保てるかが、最高のパフォーマンスを引き出す鍵であることを学びました。だからこそ、体に取り入れるものには、徹底してこだわりたい。「安心して飲めるもの」であること。 その原点が、KAGUYAの有機抹茶です。
名将と呼ばれた先人たちは、戦に向かう前、 茶室で一服の茶を点て、己と向き合ったと言われています。抹茶を点てる時間は、肩書きも役割も関係なく、ただの“自分”に戻る時間。
外へ外へと向きがちな意識を、そっと内側に引き戻してくれます。
折れずに、しなやかに、軸に戻る。そんな「本当の強さ」に気づくきっかけが、抹茶にはあると私は信じています。私たちKAGUYAのミッションである「世界に、しなやかさとときめきを届ける。」 を実現し、 心も体も健やかな、ポジティブでヘルシーな社会に貢献する企業へと成長していきます。
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